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羽アリを見かけたらシロアリ被害の恐れあり!対策や防蟻処理の方法を解説

こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。

 

大切な住まいの機能や外観を保つには、定期的なメンテナンスが必要になります。

これから夏を迎えるにあたり、とくに気を付けたいのが「シロアリ」の存在です。

シロアリは基本的に1年中活動していますが、気温や湿度が上がる春から夏は特に動きが活発になります。

この時期に家で羽アリを見かけたら、シロアリが発生している可能性があります!

シロアリ対策

今回は、シロアリ対策や防蟻処理の方法について解説します。

 

シロアリが発生する前に対策が必要!

シロアリは木材を好んで食べる習性があり、住宅の床下やお風呂場などの湿気が多い場所に住み着いて繁殖します。

シロアリによって食べられた木材はボロボロになり、住宅の持つ耐久性や耐震性などがどんどん低下していきます。

ボロボロになった木材から雨漏りが発生したり、躯体がダメージを受けることで倒壊する危険性が出たりもします。

シロアリの侵入を防ぐには、シロアリが寄り付かない環境を作ることが重要です。

家の構造に深刻なダメージを与えられる前に、早めのシロアリ対策をしておきましょう

シロアリ対策 

 

シロアリ予防には防蟻(ぼうぎ)処理が有効

住まいのシロアリ予防と対策として行うのが「防蟻処理」です。

防蟻処理のおもな方法には、以下のふたつがあります。 

  • 土壌処理…シロアリが侵入してくる経路の地中に、防蟻効果のある薬剤を散布する
  • 木部処理…シロアリの餌となる木材に、直接防蟻効果のある薬剤を散布する

 

 

シロアリ点検・補修の目安は5年または10年

新築の場合は、建築基準法で義務付けられているため、防蟻処理が行われています。

ただし、シロアリ対策に使用した薬剤の効果は5年、または10年です。

つまり、以後は5年、あるいは10年ごとに防蟻処理が必要になるということです。

 シロアリ対策

「シロアリの点検や防蟻処理をしばらくしてなくて不安」「羽アリを見つけて気になっている」など、シロアリに関する困りごとやお悩みはありませんか。

シロアリの被害から大切な住まいを守るためにも、定期的な点検や防蟻処理はもちろんのこと、シロアリの早期発見も心がけましょう。

 

当社の防蟻工事では、5年保証なら3年目と5年目に、10年保証なら3年目、5年目、8年目、10年目に無料点検が標準でついています。

シロアリ対策もお気軽に「ニューイング」の各店舗までご相談ください。

 

【ゴールデンウィーク休業のお知らせ】
4月27日(水)~5月5日(木)までゴールデンウィークのお休みをいただきます。
5月6日(金)より営業を開始いたします。


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