親御様が安心して暮らせる住まいへ。今考えるべき「実家アップデートリフォーム」

こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。

 

新年度がスタートする4月。ご自身の生活環境が変わらなくても、ふと「離れて暮らす親は元気にしているかな」と気にかかることはありませんか?

お盆や年末年始などの帰省時に、「少し足腰が弱くなったかも」「家の中の段差が危なっかしいな」と感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、親御様がこれからも自立して安全に暮らせるよう、そして離れて暮らす子世代も安心できる「実家のアップデートリフォーム」についてご紹介します。

 

●家庭内事故を防ぐためのバリアフリー化

高齢者の転倒事故は、屋外よりも実は「家の中」で多く発生しています。

わずかな段差でつまずいたり、立ち上がる時にバランスを崩したりと、若い頃には気にならなかったことが大きなリスクに変わってくるものです。

このような危険を未然に防ぐためには、玄関や廊下、トイレなど動線に合わせた手すりの設置や、部屋間の段差解消といった対策が必要になります。

滑りにくい床材へ変更するのも良いですね。ちょっとした工夫を取り入れるだけで、親御様の移動の負担が減り、ご自宅での生活がぐっと安全になります。

 

●火の元の不安解消と見守りの工夫

「ガスの消し忘れがないか心配」というのも、離れて暮らすご家族によくあるお悩みです。

そこでおすすめなのが、火を使わないIHクッキングヒーターへの交換です。

切り忘れ防止機能などがついているため万が一の際も安心ですし、表面がフラットでお掃除がしやすいので、日々の家事負担も軽くなります。

また最近では、離れて暮らすご家族のスマートフォンへ使用状況を知らせてくれる「見守り機能」が付いた給湯器なども増えています。

こうした最新設備をうまく活用して、そっと見守れる環境を整えておくとさらに安心です。

 

●ヒートショックから命を守る、浴室の断熱

古い家のお風呂や脱衣所は冬場に冷え込みやすく、暖かい部屋との温度差によって血圧が急変動する「ヒートショック」を引き起こす危険性があります。

リフォーム工事中は数日間ご自宅のお風呂が使えなくなるため、親御様の体への負担を考え、気候の良い今の時期から寒さ対策を進めておくのがおすすめです。

具体的な対策としては、浴室全体を保温性の高いシステムバスに交換したり、窓を断熱窓(内窓など)に替えたりするリフォームが効果的。

あわせて浴室暖房乾燥機を設置し、浴室を暖めてから入浴する習慣をつけていただくのも良い方法ですね。

 

実家のリフォームは、「親の健康と安全を守るため」であると同時に、「離れて暮らす家族が安心するため」のものでもあります。

まもなくやってくるゴールデンウィークなどでご実家に帰られる際は、ぜひ親御様の暮らしぶりや住まいの状態を少し意識して確認してみてください。

 

「どこから手を付ければいいか分からない」という場合は、近鉄のリフォーム「ニューイング」までお気軽にご相談ください。

ご家族皆様が安心して笑顔で過ごせる住まいづくりを、プロの視点からサポートいたします。

 

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