【春の住まい診断】シロアリ・害虫対策は「目覚め」の前が肝心!床下点検のススメ

こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。

 

日増しに暖かくなり、桜の便りも聞かれる頃となりました。

春の陽気は人間にとって嬉しいものですが、実は「住まいの大敵」である害虫たちにとっても、活動開始の合図となります。

特にこれからの時期、最も警戒が必要なのが「シロアリ」です。

今回は、本格的な活動シーズンが来る前にやっておきたい「床下点検」と「防蟻(ぼうぎ)対策」についてお話しします。

 

なぜ「春本番の前」が重要なのか?

シロアリが活発に動き出し、繁殖のために羽アリとなって飛び立つのは、一般的に4月から5月頃と言われています。 つまり、あと少しでシロアリたちが活発に動き出す時期がやってきます。

「家の周りで羽アリを見かけた」という時には、すでに床下で被害が進行しているケースが少なくありません。

そうなる前の「今」こそが、対策のラストチャンスであり、ベストタイミングなのです。

被害が出る前に予防のバリアを張ることで、大切なお住まいを確実に守ることができます。

 

見えない場所ほど危険!「床下の湿気」にご注意

シロアリは、暗くて湿気の多い場所を好みます。

特に日本の住宅は、床下の通気性が悪くなりやすく、知らず知らずのうちに木材が湿り、シロアリにとっての「ごちそう」になっていることがあります。

 

・床がきしむ、沈むような感覚がある

・押入れや畳がかび臭い

・基礎のコンクリートにひび割れがある

・庭に廃材や木製のプランターを放置している

 

これらに心当たりがある場合は、床下の湿度が高まっているサインかもしれません。

 

プロによる「床下点検」は何を見る?

「床下収納庫から少し覗いてみたけれど、よく分からなかった」という声をよく伺います。

暗くて狭い床下の状況を正確に把握するには、やはりプロの目が不可欠です。

ニューイングの住まい診断では、以下のポイントを重点的にチェックします。

 

・シロアリの痕跡(蟻道)の有無

シロアリが移動するために作る土のトンネル「蟻道(ぎどう)」がないかを確認します。

 

・木材の腐食・カビ

土台や柱などの構造材が湿気で腐っていないか、強度が保たれているかを診断します。

 

・水漏れの有無

キッチンやお風呂の配管から水漏れがないか、基礎部分にひび割れがないかもあわせて点検します。

 

「防ぐ」リフォームで安心の暮らしを

もし点検で問題がなくても、新築時や前回の防蟻処理から5年以上経過している場合は、薬剤の効果が薄れている可能性が高いため、再処理をおすすめします。

また、単に薬剤を撒くだけでなく、根本的な原因を取り除くリフォームも効果的。

具体的には、湿気をコントロールしてカビや腐食を防ぐ「床下調湿材」や、強制的に風を送り込んで常に乾燥した状態を保つ「床下換気扇」を設置する方法があります。

これらをうまく取り入れて、シロアリを寄せ付けない環境を整えておくと安心です。

 

「見えないから大丈夫」ではなく、「見えないからこそ早めのケア」を

人間が健康診断を受けるように、お住まいも定期的なチェックが必要です。

害虫が本格的に動き出す前の今、ぜひ一度床下の状態を確認してみませんか?

 

「うちは大丈夫かな?」と気になられた方は、近鉄のリフォーム「ニューイング」までお気軽にご相談ください。

プロの視点で、大切なお住まいをしっかり診断いたします。

 

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