雨漏りトラブルを防ぐ!長雨・台風シーズンに備える「屋根・外壁」点検のススメ

こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。

 

まもなく長雨が続く梅雨、そしてその後は台風シーズンがやってきます。

「そういえば、外壁や屋根のメンテナンスをしばらくしていないな」という戸建てにお住まいの方、本格的な雨の季節を迎える前に、住まいの外装をチェックしてみませんか?

今回は、雨漏りなどの深刻なトラブルを防ぐための、外装メンテナンスの重要性と見逃してはいけない劣化のサインについて解説します。

 

なぜ雨漏りする前の点検・修繕が重要なのか?

屋根や外壁は、365日休むことなく紫外線や雨風から家を守っています。

使われている塗料や素材にもよりますが、一般的に外壁塗装や屋根材の防水機能は1015年程度で低下し始めます。

「今のところ不具合もなく、雨漏りもしていないから大丈夫」とメンテナンスを後回しにしがちですが、実際に部屋の天井や壁にシミができているのを発見した時には、すでに建物の内部(柱や断熱材など)まで水が回り、腐食が進んでいるケースがほとんどです。

こうなると、表面の塗装やコーキングの打ち替えだけでは済まず、下地からの大規模な改修工事が必要になり、結果的に修繕費用が大きく跳ね上がってしまいます。

 

●見逃してはいけない劣化のサイン

ご自宅の外装に、以下のような症状は出ていませんか?これらは建物の防水性が失われ始めているサインです。

 

・外壁のチョーキング現象

外壁を指でこすった時に、白い粉が手につく状態です。

塗料が紫外線で分解されて粉状になっており、本来の防水効果が切れている証拠です。

 

・コーキングのひび割れ・剥がれ

外壁材の継ぎ目や窓のサッシ周りを埋めているゴム状の素材(コーキング)は、年数が経つと硬くなり、ひび割れたり縮んで隙間ができたりします。

このわずかな隙間から雨水が侵入し、雨漏りを引き起こすケースが非常に多いので注意が必要です。

 

・屋根の色あせやコケ・ひび割れ

屋根は下から見えにくい場所ですが、2階の窓やバルコニーから見える範囲で色あせやコケが生えていないか確認してみてください。

コケは表面の水はけが悪くなっているサインであり、放置すると屋根材自体の劣化や反りにつながります。

 

早めの点検が修繕費用を抑えるカギに!

外壁の異常はある程度ご自身でも目視で確認できますが、屋根の上などの高所は大変危険なため、ご自身で登って確認するのは絶対に避けてください。

確実な状態把握と安全のためには、やはりプロによる診断が不可欠です。

雨漏りという明確な被害が出る前に、点検で劣化の初期症状を見つけ、傷みが浅いうちに手を入れること。

これこそが、大切な住まいを長持ちさせ、結果的に修繕費用を一番安く抑えるのです。

 

これから、屋根や外壁にとって一年で最も過酷な長雨や台風のシーズンを迎えます。

「うちの家はそろそろメンテナンスが必要かな?」と少しでも気になった方は、本格的な雨のシーズンを迎える前に、ぜひ一度近鉄のリフォーム「ニューイング」にご相談ください。

まずは住まいの健康状態をしっかりチェックし、ご家族が長く安心して暮らすための最適なアドバイスをさせていただきます。

 

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