【Q&A】住みながらリフォームはできる?工事中の生活や期間のギモンを解決!

こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。

 

「リフォームはしたいけれど、仮住まいに引っ越すのはお金も手間もかかって大変」

「工事中、お風呂やトイレが使えない期間はどう過ごせばいいの?」

このようなご相談を、お客様からよくいただきます。

確かに、いつもの暮らしの中で工事が進むのは、期待がある一方で不安も大きいものです。

今回は、住みながらリフォームをご検討中の方が知っておきたいポイントについて、よくある疑問にQ&A形式でお答えします。

 

Q1.本当に「住みながら」リフォームすることは可能ですか?

部分的なリフォームであれば、十分に可能です。

キッチンや浴室の交換、一部屋ずつの内装リフォームなどは、多くのお客様が住みながら工事を行っています。

大規模な間取り変更を伴うフルリフォーム(スケルトンリフォーム)の場合は、安全面や生活のしづらさから仮住まいをおすすめすることもありますが、部屋ごとに時期をずらして進める「区分け工事」という方法もあります。

住みながら進める場合は、生活スペースと工事現場をしっかりと仕切る「養生」を徹底し、ホコリや音の影響をできる限り抑える工夫をいたします。

 

Q2.水回りの工事中、お風呂やトイレはどうなりますか?

数日間使えない期間が出るため、事前の準備が必要になります。

工事内容にもよりますが、一般的な目安は以下の通りです。

 

・トイレ:工事当日の夕方には使えるように進めるのが基本です。

・浴室:35日程度、使用できない期間が発生します。その間は銭湯や近隣の施設をご利用いただくことになります。

・キッチン:23日程度、加熱調理ができなくなります。カセットコンロを用意したり、お惣菜を活用したりして乗り切る方が多いです。

 

ニューイングでは、ご不便をおかけする期間が最短で済むように段取りし、事前にお客様としっかりと打ち合わせを行います。

「何日の何時から何時まで使えないのか」を明確に共有して、生活の混乱を最小限に抑えます。

 

Q3.家の中に他人がいるストレスや、不自由な生活がいつまで続くのか不安です。

「いつ・どこで・何をするか」を明確にし、先が見えない不安をなくします。

住みながらのリフォームで一番のストレスは、「いつ、誰が、家のどこにいるのか分からない」「いつまで不自由な生活が続くのか」という不安です。

ニューイングでは、工事開始前に「いつ、どこで、何の工事をするか」を記した詳細な工程表をお渡しします。

その上で、日々の進捗状況を丁寧にお伝えし、当初の予定とズレがないかを常に共有しながら、生活の予定が立てやすいように配慮いたします。

また、職人のマナーを徹底し、生活エリアとの境界をしっかり仕切ることで、ご家族が気兼ねなく過ごせる環境づくりに努めています。

 

住みながらのリフォームは、いつも通りの生活とはいきませんが、少しの工夫としっかりとした段取りがあれば、大きな負担なく進めることができます。

むしろ、わが家が少しずつ綺麗に変わっていく様子を間近で見守れるのは、住みながらリフォームならではの楽しみでもあります。

 

「この規模だと引っ越したほうがいい?」「この期間だけ別の場所で過ごすのは可能?」など、個別の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

まずは、お電話やWebから、現在の暮らしのお悩みを聞かせてください。

近鉄のリフォーム「ニューイング」が、無理のないスケジュールで理想の住まいづくりをお手伝いします。

 

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