窓リフォームでよくある失敗事例。失敗しないためにチェックしておくべき点とは<後編>
こんにちは。近鉄のリフォーム「ニューイング」です。
前回は窓のリフォームでよくある失敗として、次の3つをご紹介しました。
- DIYの内窓工事でサイズが合わない
- 壁を窓に変えたら光熱費が上がった
- 窓の取り付け位置が悪く外から丸見え
今回はこうした失敗を防ぐには、どんなことに気をつければ良いかをお伝えいたします。
内窓のサイズが合わない失敗を防ぐには?
内窓のサイズが合わない失敗を防ぐには、できるだけ細かく窓枠内のサイズを測ることが大切です。
築年数の経った建物の窓枠は、下地の木材の乾燥や地震の影響などで微妙にゆがんでいることがあります。
そのため窓枠のサイズを測るときは、位置を変えながらできるだけ多くのポイントを測るようにします。
さらに既存の窓の中央にある「召し合わせ(左右のサッシ枠が重なり合う部分)」や「鍵のクレセントレバーの先端」の位置も測ると、新しく取り付ける窓と干渉するのを防げるでしょう。
新しく窓を付けても光熱費が上がらないようにするには?
壁を窓に変えた場合でも、光熱費があまり上がらないようにするためには、新しく取り付ける窓の断熱性能を確認しながら計画を検討しましょう。
例えば、窓のサッシ枠の材質には、断熱性が高い順に樹脂・アルミ樹脂複合・アルミの3種類があります。
さらにガラスが2重になった「ペアガラス」でも、ガラスとガラスの間へ単に乾燥した空気を入れたものから、断熱性を高める成分を封入したものまでいくつかの種類があります。
こうした中からより断熱性の高い窓を選ぶと、窓を新設しても光熱費の上昇を抑えることができます。
外から家の中が見えないように窓を取り付けるには?
壁を窓に変えたときに家の中が見えてしまうことを防ぐには、外からの視線を考慮しながら窓の位置や外構を計画しましょう。
例えば窓を高めの位置にすると、外からは家の中の天井しか見えないようになります。
あるいは窓の外に背の高い木を植えることで、外からの視線を遮る方法もあります。
窓リフォームには計画性が大切ということがおわかりいただけたでしょうか。
なかなか先を見越して計画するのは難しい、と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
やはり専門的な知識と豊富な実績を持つリフォーム会社に依頼することが、窓リフォームで失敗しないもっとも効果的な方法ではないでしょうか。
「ニューイング」では、お客様のお宅に適した窓リフォームの方法をご提案します。
より快適な窓へのリフォームをご検討中の方は、ホームページのお問い合わせフォームや店舗へのお電話にて、どうぞお気軽にご相談ください。
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