趣味を「家の主役」に。土間・ガレージを活かした自分だけのアトリエづくり

こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。

 

趣味の道具が増えるにつれ、その保管場所やメンテナンスを行うスペースの確保に悩まれる方は少なくありません。

特に自転車やバイク、キャンプギア、DIYの道具などは、室内へ持ち込むと汚れが気になり、屋外では雨風による劣化や盗難への不安が残ります。

 

今回は、そうしたお悩みに応え、住まいの一部を「趣味に没頭できる特別な空間」へと生まれ変わらせるリフォームの工夫をご紹介します。

 

●土間を広げて、汚れを気にせず作業できる空間に

玄関に隣接する廊下や、活用頻度が減った和室などの空間を取り込んで土間を広げれば、DIYやアウトドア用品の手入れなど、汚れを気にせず作業できるスペースをつくれます。

壁面に有孔ボードを取り付け、ギアや工具の定位置を決めておけば、使いたいものをすぐに手に取れ、作業後の片づけもスムーズです。

さらに、室内との間を引き戸などで仕切ると、汚れや作業音が生活スペースに広がりにくくなります。

 

●ガレージ・倉庫を居心地の良いアトリエに

ガレージや物置として使っている倉庫も、建物の状態によっては趣味のアトリエとして活用できます。

単なる収納場所ではなく、お手入れやDIYなど、ある程度の時間を過ごす空間として使うなら、断熱や内装、照明なども含めて整えておきたいところ。

例えば、作業する場所に合わせて照明やコンセントを配置しておけば、暗い場所で手元を照らしたり、延長コードを引き回したりする手間を減らせます。

作業する時間帯や使う工具まで想定すると、自分の使い方に合ったアトリエに仕上げやすくなるでしょう。

 

●作業内容に合わせた設備選び

アトリエづくりでは、趣味の作業内容に応じた設備計画も忘れずにしておきたいものです。

水を使うことが多い場合は、土間内にスロップシンクを設置しておくと、室内を汚さずに作業ができます。

DIYで塗料や接着剤を使用する場合は、局所換気扇や小窓を配置しておくのがおすすめ。

窓や換気設備の位置まで考えておけば、作業中の空気がこもりにくい空間になります。

 

大好きな道具に囲まれて、時間を忘れて趣味に向き合える場所がある暮らしは、日々の生活に大きな楽しみとゆとりをもたらしてくれます。

近鉄のリフォーム「ニューイング」では、お客様がどんな趣味を楽しみたいか、今の家にどんな空きスペースがあるかをお伺いしながら、使い勝手の良いアトリエ空間をご提案いたします。

「使っていない場所を有効活用したい」と思ったら、いつでも最寄りの店舗までお気軽にご相談ください。

 

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