こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。
「家族みんながホッと落ち着ける、温かみのある住まいにしたい」
「趣味のアイテムを飾れるスペースが欲しい」
「お掃除の手間を減らしたい」
そんな思いをお持ちだったO様。

今回は、3LDKの間取りは大きく変えずに、開放感と暮らしやすさを高めたマンションリフォームの事例をご紹介します。
●木の温かみに包まれるLDK

内装や家具はナチュラルな木目で統一。
既存の和室を撤去してリビングを広げたことで、家族がゆったりと過ごせる空間になりました。
テレビボードの上には趣味のコレクションを飾れる棚を設置しています。
ソファに座ってふと目をやると、お気に入りのアイテムが並んでいる。そんな何気ない瞬間が、毎日の楽しみになっています。
●開放感を高め、家族とつながる空間に

ダイニングキッチンは見通しのよいオープンな設計に。
天井には木目の下がり天井を取り入れ、緩やかにゾーニングしながら空間のアクセントにもなっています。
キッチンの扉やパネルはホワイトの大理石調デザインで、シンプルで上質な印象に。
吊り戸棚は壁になじむカラーを選び、圧迫感が出ないようにしています。

キッチンからはダイニングはもちろん、ガラス扉の向こうの洋室まで見通せます。
料理をしながら家族と話したり、同じテレビ番組を楽しんだり。
キッチンが、家族をゆるやかにつなぐ場所になりました。
●光も視線も抜ける多目的ルーム

LDKに隣接する洋室は、ブラックフレームのガラス折れ扉(フォールディングドア)で仕切りました。
折れ扉は開閉に必要なスペースが少なくてすむため、狭くなりがちな出入り口まわりもすっきり。
扉を開け放てばLDKとひと続きになり、大きな一室として使えます。
普段はリビングの延長として、来客時は客間として、将来は子ども部屋や趣味部屋として。暮らしの変化に合わせて使い方を変えられます。
●毎日の身支度が楽しくなる洗面空間

洗面脱衣室は間取りをそのままに、デザインと使い勝手を刷新しました。
洗面台のバックパネルにはカラフルな色を織り交ぜた上質なタイルを採用。
水ハネも拭き取りやすく、毎日の身支度が少し楽しくなる場所になりました。
洗濯機まわりには可動棚を設置。収納するものに合わせて棚の高さを調整できるので、生活感が出やすい洗面まわりもきれいに整理できます。
●デッドスペースを有効活用!空間を広げ、お手入れも簡単に。

トイレは壁の厚みを活かして凹みをつくり、手洗い器をすっきりと収めました。
水ハネが気になる壁面には水に強いタイルを使用。
凹凸が少なく汚れの溜まりにくいキャビネット付便器[充市1] との組み合わせで、掃除の負担がぐっと減りました。
●光を取り込み、開放感を高めた玄関

フロートタイプのシューズボックスを採用した玄関。
床面をやわらかく照らす間接照明を仕込み、足元を軽やかに見せています。
LDKとの間はガラス入りの扉でつなぎ、扉を閉めていても光が玄関まで届くようにしました。
明るさを保ちながら、プライバシーもしっかり確保しています。
床面積は変わらないのに、以前よりずっと広く感じます。
O様邸のリフォームは、空間の使い方と素材の選び方で、暮らしの質がどれだけ変わるかを教えてくれる事例です。
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