調理中の「暑さ」と「におい」を解消!夏のキッチンを快適にする設備リフォーム
こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。
コンロに火を入れた瞬間、キッチンだけむわっと暑くなる。
換気扇を回してもにおいがなかなか抜けない。
夏のキッチンは、ただ立っているだけでも汗が吹き出す過酷な場所になりがちです。

リビングはエアコンで涼しくても、キッチンだけは別世界。毎日のことだからこそ、体にも気持ちにもじわじわと堪えてきます。
今回は、そんな夏のキッチンの「暑さ」と「におい」を設備のアップデートで解消するリフォームをご提案します。
●夏のキッチンが暑くなる理由

夏のキッチンが暑くなる一番の原因は、ガスコンロの燃焼熱です。炎は鍋を温めるだけでなく、周囲の空気まで一緒に熱してしまいます。
しかもキッチンは奥まった位置にあることが多く、エアコンの風もなかなか届きません。
換気扇を回しても熱気が抜けず、汗をかきながら調理する、という状況になってしまいがちです。
●対策① IHクッキングヒーターへの交換

キッチンの暑さを根本から変えるなら、まずコンロをIHクッキングヒーターに交換することをおすすめします。
IHは磁力で鍋底を直接発熱させる仕組みのため、周囲への熱の放出がほとんどありません。
上昇気流も発生しないため、ガスコンロと比べてキッチンの室温上昇が大幅に抑えられます。
また、五徳のないフラットな天板はさっと拭き取るだけで汚れを落とせるので、暑い中での掃除の負担も減らせます。
●対策② レンジフードの交換

どれだけ熱の出にくい設備を選んでも、調理中には一定の熱気やにおいが発生します。それを素早く屋外へ逃がすのがレンジフードの役割です。
最新のレンジフードはモーター性能が向上し、調理中の熱とにおいをよりすばやく吸い込んで排出。
キッチンだけでなくLDK全体に熱やにおいが広がる前に排出できるため、食卓までにおいが流れてくる、といったことも起きにくくなります。
自動洗浄機能を搭載したモデルも増えており、フィルター掃除の手間が軽減できるのもうれしいポイントです。
●対策③ キッチンパネルの張り替え

コンロ周りやシンク背面の壁に、油汚れやにおいが蓄積していませんか。
タイルや古いパネルは目地や継ぎ目に汚れが入り込みやすく、掃除しても汚れが落ちきらないまま蓄積していきます。それがにおいの原因にもなるのです。
最新のキッチンパネルは継ぎ目のない一枚板タイプが主流で、油はねも水ぬれも表面をさっと拭くだけで落とせます。
油汚れが染み込みにくい素材に替えるだけで、においも残りにくくなります。
IHクッキングヒーター・レンジフード・キッチンパネル、この3つをまとめて替えると、暑さやにおいに関するお悩みをぐっと軽減できます。
今年の夏こそ、料理が苦にならないキッチンに一新しませんか。
近鉄のリフォーム「ニューイング」では、間取りやエアコンの風の届き方なども踏まえた上で、お住まいの状況に合った設備の組み合わせをご提案しています。
まずは最寄りの店舗まで、お気軽にご相談ください。
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