【2026年最新】洗面化粧台メーカー6社を徹底比較|リフォームで人気の洗面台ランキングも紹介

2026/09/24(木) すべて

毎日の身支度に欠かせない洗面台。お住まいの洗面化粧台が使いづらくなってリフォームしようと思っても、メーカーや商品の種類が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、近鉄のリフォーム「ニューイング」の営業担当者22名に社内アンケートを実施!実際にお客様に選ばれている洗面化粧台ランキングと、営業担当者が選ぶポイント別のおすすめ洗面台をまとめました。主要6社の特徴や選び方、費用の目安もあわせてご紹介しますので、洗面台リフォームを検討中の方はぜひ参考にしてください。

 

 

【独自調査】リフォームで人気の洗面化粧台ランキングTOP5

 

近鉄のリフォーム「ニューイング」では、普段からお客様に洗面化粧台リフォームのご案内をしている、営業担当者22名に社内アンケートを行いました。

 

最初に質問したのは「直近1年間で、お客様のリフォームに最も多く採用された洗面化粧台」。第1位から第5位までのメーカー・シリーズ名、支持された理由をまとめたのが次の表です。

 

順位

メーカー・シリーズ

お客様から支持された理由

第1位

TOTO・オクターブ

掃除のしやすさ、除菌機能

第2位

LIXIL・クレヴィ

価格と使い勝手のバランス

第3位

LIXIL・ルミシス

見た目の高級感

第4位

LIXIL・ピアラ

手頃な価格と収納

第5位

Panasonic・ウツクシーズ

デザインと品質のよさ

 

第1位から第5位までの各商品の特徴と、支持された理由について詳しくみていきましょう。

 

 

第1位|TOTOのオクターブ

 

今回のアンケートで最も多くの票を集めたのは、22名中8名が挙げたTOTOのオクターブでした。特に、カウンターから立ち上がりまで継ぎ目なくつながった「ハイバックガード」と、TOTOのクリーン技術である「きれい除菌水」を備えている点に支持が集まりました。

 

営業担当者からは「きれい除菌水などTOTOにしかない機能がついているのが魅力」「カウンターから水栓部分まで一体で掃除しやすい」など、高い機能性とお手入れのしやすさを評価する声が多く寄せられました。見た目の美しさはもちろん、衛生面を重視したい方におすすめの洗面台です。

 

また、「ユニットバスとセットでリフォームするため」という回答が複数あったのも特徴的です。「水まわり全体をTOTOで揃える」という提案が、そのまま採用実績につながっている側面もあるといえます。

 

 

第2位|LIXILのクレヴィ

 

 

第2位にランクインしたのは、6名が挙げたLIXILのクレヴィです。担当者からは「使いやすさと価格のバランスがちょうどいい商品」「コスパを考慮するならこのシリーズ」といった声が寄せられました。

 

お手入れがラクになる点も多くのお客様に選ばれる理由の一つです。汚れが付きにくい「キレイアップカウンター」を採用しているほか、上から吐水するタイプの「キレイアップ水栓」は水栓まわりに水がたまりにくいのもうれしいポイント。さらに、バックガードとボウルが一体になっており、継ぎ目や凹凸がないため、お掃除も簡単です。

 

また、歯ブラシやコンタクトレンズなどの小物をすっきり収納できる、スマートトレイ付きのスライド収納を評価する声もありました。コストを抑えつつ、日々の使いやすさも重視したいという方におすすめのシリーズです。

 

 

第3位|LIXILのルミシス

 

第3位にランクインしたルミシスはLIXILの最上位シリーズで、高級感のあるデザインが支持されています。両側が壁納まりの場合、壁から壁までピッタリのサイズでつくれるのも特長です。

 

独自の人造大理石製法による新素材「ラピシア」を採用したボウルとカウンターは、石目調やファブリック調の美しい見た目が魅力。ボウルは陶器製のベッセルタイプも選べます。

 

カウンターのカラーは4色から、扉のカラーは11色から選べるなど、豊富なカラーバリエーションもほかのモデルにはない強みです。

 

また、ルミシスはのちほどご紹介するように、収納面でも高く評価されています。高級感のある意匠だけではなく、日々の使い勝手まで考え抜かれている点が、多くのお客様から選ばれる理由。洗面台をインテリアの一つとして捉え、細かな部分までこだわりたい方に向いています。

 

 

第4位|LIXILのピアラ

 

第4位にランクインしたのはLIXILのピアラでした。営業担当者から寄せられた「お手頃な値段で引き出しタイプの収納にできる点が魅力」という声が、このシリーズの特長をよく表しています。手頃な価格帯ながら、収納力の高い三面鏡が選べるほか、カウンター下収納も引き出しタイプやフルスライドタイプを含む4種類から選べます。

 

こちらのシリーズも水栓が壁面に付いていて、ボウルと立ち上がりが一体化した「ハイバックガード」になっています。予算を抑えつつ、上位シリーズと同じようにお手入れのしやすさを備えている点が、コスパのよさにつながっています。

 

本体のサイズは間口500mmから選べます。限られたスペースでも設置しやすいため、洗面台を複数箇所に設置したい完全分離型の二世帯住宅や予算とスペースを抑えたいセカンド洗面台にも適しています。

 

 

第5位|Panasonicのウツクシーズ

 

「値段の割に品質がよくて洗練されている」との声が寄せられた、第5位のPanasonic・ウツクシーズ。

 

汚れが染み込みにくいスゴピカ素材のカウンターと、ドライヤーなどの美容家電やスキンケア用品もしっかり収納できる大容量の収納が特長です。扉柄は木目やマット調など14種類から選べて、Panasonicの水まわりの扉材や内装材と揃えられるため、好みに合わせたトータルコーディネートを楽しめます。

 

ほかにも、手前に引き出して使える「ミラくるミラー」や、自然な肌の色に見える「美ルック ツインラインLED照明」など、美容家電を多く手がけるPanasonicらしい発想が随所に生きているシリーズといえます。いつも清潔な洗面台で、身なりを美しく整えて一日をスタートしたい方に最適です。

 

 

【プロが選ぶ】重視ポイント別のおすすめ洗面台

 

今回のアンケートでは、営業担当者に「お手入れ」「収納」「おしゃれさ」という3つの切り口で、お客様におすすめしたいシリーズはどれか尋ねました。重視したいポイントがはっきりしている方は参考にしてください。

 

 

お手入れのしやすさを重視するなら「TOTOのオクターブ」

 

お手入れしやすい洗面台として、22名中9名が名前を挙げたのは、お客様からの採用数でもトップだったTOTOのオクターブでした。特に、ボウルと立ち上がりが一体化した「ハイバックガード」により、拭き上げが一度で済む点を評価している担当者が多いようです。

 

また、先ほどご紹介したTOTO独自の「きれい除菌水」による除菌効果も、プロから高く評価されています。汚れがつきにくいうえに、ついた汚れをひと拭きで落とせるとなれば、洗面台の日々のお手入れがラクになりそうです。

 

 

収納力を重視するなら「TOTOのオクターブ」か「LIXILのルミシス」

 

収納力を重視する方におすすめしたい洗面台として、多くの担当者から名前が挙がったのは、TOTOのオクターブ(5名)とLIXILのルミシス(4名)でした。

 

オクターブの収納力については「配管の工夫により引き出しが大きい」という声が寄せられました。オクターブは、排水管の位置や形状を従来モデルから見直し、引き出しを奥まで目いっぱい使える設計になっています。

 

もう一方のルミシスには、「収納しやすい」「引き出しの容量が大きく、タオルや掃除道具の収納によい」といった声が寄せられました。カウンター下収納はフルスライドタイプ・引出タイプ・扉タイプの3種類から選べ、いずれも大容量なのでスペースを効率的に活用できる点が評価されています。

 

ちなみに「収納力はどのメーカーもあまり差がないと感じている」という意見もありました。各メーカーとも収納力を確保する工夫を取り入れているのは事実ですが、配管の工夫で引き出しを奥まで使えるようにしたオクターブや、3種類の収納タイプがいずれも大容量なルミシスには、その中でも一歩抜きん出た強みがあるといえるでしょう。

 

 

おしゃれさを重視するなら「LIXILのルミシス」

 

おしゃれさやデザイン性を重視する方におすすめのシリーズとして、多くの担当者から名前が挙がったのがLIXILのルミシスでした。

 

ベッセルタイプのボウルに見られる薄く仕上げたシャープな縁と、カウンターとボウルの組み合わせの豊富なバリエーションが高く評価されています。また、ミラーと化粧台の間にモザイクタイルを施せたり、ミラーにライン照明を選べたりと、細かな意匠までこだわれる点を評価する声もありました。

 

ほかにも名前が挙がったのは、造作洗面台のように自由にプランを組めるLIXILのカスタムバニティ、自分に合った多彩なコーディネートを楽しめるPanasonicのラシスなどです。

 

見た目やデザインは、カタログと実物で印象に差が出やすいものです。担当者からも「実例写真を見ていただき、ショールームで体感してもらう」という声がありました。写真を見ていいと思ったシリーズがあれば、ショールームに足を運んで実物を確認しておきましょう。採用後に、「イメージと違った」という後悔せずに済みます。

 

 

洗面台メーカー6社の特徴を比較

 

ここからは、洗面台リフォームでよく選ばれる主要6社の特徴を順番に見ていきます。それぞれ力を入れている素材や機能がはっきり異なります。ご家族の要望と照らし合わせながら、どのメーカーの製品が合いそうか検討してみてください。

 

 

TOTOの洗面台の特徴

 

国内トイレメーカーの大手であるTOTOは、洗面台でも除菌や清掃性へのこだわりが際立ちます。例えば、水から自動生成される「きれい除菌水」により、排水口を自動で洗浄したり、歯磨き後の歯ブラシを除菌したりできます。汚れが付きにくい陶器の表面加工「セフィオンテクト」も、他社にはない独自の技術です。

 

ハイクラスからスタンダードクラスを中心に幅広いラインナップがあり、オクターブのほかにもエスクア・サクア・ドレーナといったシリーズがあり、いずれもセフィオンテクトの陶器製ボウルを採用しています(エスクアは人工大理石製も選べます)。

 

アンケートでも「最近は陶器素材が少なくなってきており、ご要望があればTOTOが候補になる」という声がありました。陶器ならではの滑らかな質感を求める方は、先述のエスクア・サクア・ドレーナなどを候補に入れるとよいでしょう。

 

 

LIXILの洗面台の特徴

 

LIXILの強みは、幅広い価格帯から選べる点です。11万円台のリフラから100万円超のルミシスまで、予算と要望に合わせた選択肢が多く用意されています。(価格は税別・取付工事費別)

 

LIXIL独自の機能は、ハンドルをひねってすぐにお湯が出る「即湯水栓」や、お手入れのしやすさが魅力の「新てまなし排水口」などです。中位モデルでもこうした機能が備わっており、機能性とコストの手頃さの両面を重視するならLIXILの洗面台が向いています。

 

(出典)LIXIL「洗面化粧台・ランドリールーム一覧」

 

 

Panasonicの洗面台の特徴

 

Panasonicの洗面台は、家電メーカーならではの発想を取り入れているのが特徴です。先ほどご紹介した、自然な肌の色に見える「美ルック ツインラインLED照明」は、まさにその発想を象徴する機能といえます。

 

家電メーカーでありながら、内装材から住宅設備まで幅広く取り扱っているのもPanasonicの強みです。水まわりのデザインはもちろん、室内ドアや収納扉、床材などとも見た目をそろえられるため、住まい全体で統一感を出せます。「扉柄が建材シリーズと同柄で選べるので、トータルコーディネートがしやすい」という担当者の声もありました。

 

水まわり以外の空間も一体的にリフォームしたい場合に相性がいいメーカーです。

 

 

タカラスタンダードの洗面台の特徴

 

タカラスタンダードの代名詞といえば「高品位ホーロー」。鋼板にガラス質の釉薬を焼き付けた素材で、湿気や傷に強く、水拭きだけで汚れが落ちる清掃性の高さと、美しく滑らかな質感が人気の理由です。

 

キャビネットの扉や引き出しまでホーロー素材でつくられており、マグネットがくっ付くのも特長。マグネット固定式のドライヤーホルダーや小物入れなどを好きな位置に取り付けられるので、自由に収納をカスタマイズできます。

 

素材へのこだわりがある方や収納のカスタム性を重視する方は、タカラスタンダードの洗面台も候補にしたいところです。

 

 

クリナップの洗面台の特徴

 

キッチンで磨いたステンレス加工の技術を、そのまま洗面台に活かしているクリナップ。ステンレスキャビネットは、湿気がこもりやすい洗面室でも劣化しにくいのが特長です。湿気が引き起こすカビやニオイも発生しにくいため、キャビネット内部の衛生環境も保てます。

 

耐久性を重視する方や見えない部分の清潔さまで気を配りたい方には、ステンレス製のクリナップの洗面台が向いています。

 

ボウルにも、キッチンで培った技術が活かされています。中央を少し高くして、手洗いや洗顔の際に出る泡や髪の毛が、排水口へ自然と流れていく「流レールボール」を採用。ゴミや汚れが自然と排水口に集まるのでお手入れがしやすくなっています。

 

 

トクラスの洗面台の特徴

 

トクラスの洗面台は、ボウルとカウンターを人造大理石で一体成形しているのが特徴です。継ぎ目がないので、汚れが入り込む隙間がありません。衝撃に強く、細かなすり傷なら磨けば目立たなくなる点も魅力です。

 

楽器メーカーのヤマハをルーツとする会社ということもあり、楽器特有の塗装技術を活かした、扉の色柄の美しさにも定評があります。光の当たり方で表情が変わる仕上がりからは、他社にはないデザイン性の高さを感じられるでしょう。

 

上質な空間づくりに合った、デザインの美しい洗面台をお探しの方におすすめのメーカーです。

 

 

洗面台のメーカー選びのポイントは「得意素材」と「ラインナップ」

 

ここまで見てきたとおり、メーカーごとの違いは「得意とする素材」と「価格帯のラインナップ」の2点に強く表れます。

 

素材でいえば、タカラスタンダードのホーローが代表例です。ほかにも陶器であればTOTO、ステンレスであればクリナップ、上質な人造大理石であればトクラスといった具合に、素材にこだわりがある場合には候補も自然と絞られます。

 

価格帯ラインナップの面では、比較的手頃なものから高級なものまで幅広く選べるのが、LIXILやPanasonicです。高品位な素材を中価格帯で取り入れたいなら、タカラスタンダード・クリナップ・トクラスを検討するとよいでしょう。

 

予算をしっかりかけてリフォームする前提であれば、ハイクラスのラインナップが充実しているTOTOが有力な候補になります。

 

 

洗面台リフォームの費用相場

 

メーカーのWebサイトやカタログを見ると、商品別の価格が掲載されています。しかし、リフォームの際は、この価格をそのまま支払うわけではありません。ここでは、価格の仕組みや工事費を含めたグレード別の総額の目安、費用を抑えるコツを順にお伝えします。

 

 

メーカー希望小売価格と実際の販売価格の違い

 

Webサイトやカタログに載っている金額は、あくまでメーカー側の希望小売価格です。リフォームにおいては、希望小売価格のまま販売されることはまずありません。

 

リフォーム会社がメーカーから製品を仕入れる際には、一定の割引価格が適用されます。そのため、お客様に提示されるお見積もりでは、定価から大きく割り引いた金額が表示されるのです。割引の幅はメーカーや商品によって差があるほか、依頼するリフォーム会社によっても異なる場合があります。

 

モデルを選ぶ際は、Webサイトやカタログの表示価格だけで候補から外してしまうのではなく、見積もりを取って実際の金額で判断するとよいでしょう。

 

 

グレード別・工事費込みの総額目安

 

上記の価格の仕組みを踏まえると、洗面台リフォームにかかる工事費込みの総額の目安は次のとおりです。

 

グレード

総額の目安

主な内容

普及帯

(ベーシック)

10〜40万円

間口60〜75cm、一面鏡または三面鏡、開き扉中心

中価格帯

(スタンダード)

40〜70万円

間口75cm前後、三面鏡裏収納、引き出しタイプ

高価格帯

(ハイクラス)

70万円〜

間口90cm以上、カウンター一体、造作風プランなど

 

この金額には、商品代のほかに施工費、付帯工事費なども含みます。リフォームに伴い、給排水管の移設が必要な場合はさらに上振れる可能性があります。あくまで参考金額ですので、実際に検討される際はリフォーム会社に見積もりを依頼しましょう。

 

 

洗面台リフォームの費用を抑えるコツ

 

洗面台リフォームの予算が気になる場合は、次のような方法で費用を抑えられないか検討しましょう。

 

・型落ちやモデルチェンジ前の在庫品を選ぶ

・使用頻度が低いと思われるオプション機能は思い切って外す

・浴室やトイレなど、ほかの水まわりと一緒にリフォームする

・国や自治体の補助金制度を活用する

 

特に効果的なのが、水まわりをまとめてリフォームする方法です。養生や職人の手配が一度で済むため、それぞれを単体でリフォームするのに比べて、総額を抑えられます。また、水まわり設備の交換目安は、いずれも10〜20年とされているため、設置から10年以上経過したタイミングで、水まわりをまとめてやり変えるのが効率的です。

 

 

洗面台リフォームでよくある質問

 

最後に、洗面台リフォームでよくある質問にお答えします。

 

 

洗面台の交換時期の目安は?

 

一般的には10〜20年程度とされています。とはいえ、年数はあくまで目安に過ぎません。次のようなサインが出ていたら、年数に限らず交換を検討しましょう。

 

・排水管や水栓の根元から水が漏れている

・ボウルにひび割れや欠けがある

・扉や引き出しの建て付けが悪い

・いくら掃除してもカビ臭さが取れない

 

特に水漏れは要注意です。放っておくと床下の土台まで傷み、洗面台の交換だけでは済まなくなってしまうことも。これらのサインが出たら「まだ使えるから」と放置せず、リフォーム会社に一度相談しましょう。

 

 

工事にかかる期間はどのくらい?

 

洗面台の本体を入れ替えるだけであれば、半日〜1日程度で終わります。床や壁のクロスも一緒に張り替える場合は、1〜4日程度見ておきたいところです。 

 

工事の日は、数時間ほど、洗面所の水が使えなくなります。工事中は洗面台が使えなくなるため、歯磨きや洗顔は業者が来る前に済ませておくとスムーズです。

 

配置によっては、洗濯機の移動が必要なケースもあります。当日の段取りは事前に担当者へ確認しておきましょう。

 

 

ショールームは見学したほうがいい?

 

時間が許す限り、ショールームを見学しましょう。デザイン、カウンターの高さや引き出しの開けやすさ、ボウルの深さといった実際の使い勝手にかかわる部分は、実物でチェックしないと分かりません。

 

大手メーカーのショールームは予約制のところが多いため、事前の確認が必須です。1社の商品をじっくり見たい場合はメーカーのショールーム見学をおすすめしますが、複数メーカーを比較しながら検討したい方やそれぞれのメーカーの特徴を見比べたり説明を聞いたりしながら洗面台を選びたい方には、近鉄のリフォーム「ニューイング」が定期的に開催しているリフォームフェアへのご来場をおすすめします。

 

各メーカーの特徴や強みを知り尽くした営業担当者の案内のもと、複数メーカーの洗面台をまとめて見学でき、ここでご紹介したような担当者おすすめのポイントも直接質問しながら確認できます。

 

 

洗面台リフォームはニューイングへご相談を!

 

ニューイングの営業担当者アンケートでは、リフォームでお客様に採用された洗面台の1位はTOTOのオクターブ、2位はLIXILのクレヴィという結果になりました。この2つのモデルのうち、オクターブは「お手入れのしやすさ」や「収納力」におけるおすすめ商品としても名前が挙がっており、クレヴィは使いやすさと価格のバランスの良さが担当者から支持されています。

 

とはいえ、適した洗面台はご家族ごとに異なります。価格や独自の機能、デザインなど、ご家族の優先順位を話し合いながら各メーカーの特徴を比較すれば、メーカーやシリーズは自然と絞られてきます。

 

近鉄のリフォーム「ニューイング」は、近鉄沿線を中心に多くのリフォームを手掛けてきました。今回アンケートにも回答した営業担当者が、実際にお客様のご要望をお聞きし、優先順位を確かめたうえで最適な製品やプランをご提案します。

 

洗面台単体でのリフォームはもちろん、浴室やトイレとまとめてのリフォームでも結構です。お住まいの水まわりに使いづらさを感じているなら、ニューイングの各店舗へのお電話、またはWebのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

 

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■ 近鉄のリフォーム「ニューイング」

 

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