冬の寒さ対策は今始めるのが正解?9月から計画する先手必勝の断熱リフォーム

こんにちは、近鉄のリフォーム「ニューイング」です。

 

まだ暑さが残る9月に「冬の寒さ対策」と言われても、ピンとこない方も多いかもしれません。

ですが、思い出してみてください。

毎年、結露で窓まわりがびしょびしょになる。廊下や脱衣所に出た瞬間、足元から冷えを感じる。

そんな経験を繰り返しているなら、次の冬を迎える前に、断熱リフォームを検討しておくことをおすすめします。

工期の確保や補助金の申請準備を考えると、動き出すなら早いに越したことはありません。

 

●なぜ「今」始めるのがいいのか

リフォームは、現地調査やプランの検討、製品の手配などに一定の期間がかかります。

希望する工事内容によっては、相談から着工、完成までに時間を要することも。

また、断熱リフォームには国の補助金制度を活用できるケースがありますが、対象となる工事や製品には条件があり、活用する場合は申請の準備も必要になります。

9月ならまだ余裕をもって計画できるため、まずは今のうちに相談を始めておくと安心です。

 

内窓の設置で、窓からの冷気をシャットアウト

家の中で熱が逃げやすい場所のひとつが窓です。冬場は室内の暖かい空気が窓を通して外へ逃げやすく、冷えたガラス面に室内の湿気が触れることで結露も発生しやすくなります。

そこでご提案したいのが、既存の窓の内側にもう一枚窓を設置する「内窓」の工事。

二枚の窓の間に生まれる空気層が熱の出入りを抑え、窓まわりの冷えや結露の軽減につながります。

既存の窓を取り外さずに施工できるため、比較的短時間で工事を行えることもメリットです。

 

●床下・天井の断熱リフォームで底冷えを解消

冷えを感じやすいのは、窓まわりだけではありません。床や天井も、室内の暖かさを左右する部分です。

特に築年数が経過した住宅では、断熱材が十分に入っていなかったり、ずれや傷みが生じていたりすることがあります。

床下や天井裏に断熱材を追加・補修すると、床面から伝わる冷えを抑え、室内の暖かさを保ちやすくなります。

 

近鉄のリフォーム「ニューイング」では、お住まいの状況やご予算を伺いながら、工事の優先順位を整理し、それぞれの住まいに合った断熱リフォームをご提案します。

「次の冬を迎えるまでに、結露や冷えに悩まされない住まいにしたい」とお考えの方は、寒さが本格化する前に、お近くの店舗にご相談ください。

 

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