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中古住宅購入をご検討中の皆様へ | 近鉄のリフォームNEWing(ニューイング)

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リフォームローン

中古住宅購入をご検討中の皆様へ

近年、中古住宅をリノベーションしてお住まいになる方が急増しています。従来は住宅購入費のローンとリフォーム工事費のローンを分けて組むことが一般的でした。

しかし、近年の「中古住宅×リノベーション」の需要の高まりを受けて、「中古住宅の購入費」と「リフォーム工事費」をセットで借り入れることができる金融商品が登場してきました。

これによって、大きな金額の資金の借り入れが容易になり、リフォームの選択肢が広がりました。リフォーム工事費も住宅ローン同様の低金利で借入れることができ、審査や申込の手続きも一度で済むため、非常に魅力的なローンになっています。

近鉄不動産では、物件探しからリフォーム工事までトータルでお手伝いさせていただきます。どうぞお気軽にお尋ねください。

>中古×リノベーションについて詳しくはこちらをご覧ください

   

「中古住宅×リノベーション」を行う際のリフォームローンの種類

これまでは、中古住宅を購入しリフォームをする際には、住宅ローンとリフォームローンを分けて申し込む方法しかありませんでした。

<一般的なリフォームローンの特徴>
●抵当権の設定が必要ない無担保型が多く、審査自体も比較的ハードルが低くなっている
●返済期間は10年程度と短く設定される
●借入上限は500万円程度と低い
●無担保のローンであるため、その分金利が高く設定される (ex:店頭表示金利で3.8%前後)

<メリット>
●担保が必要なく審査が早い

<デメリット>
●借入上限が500万円程である為、納得のいくリフォームプランを立てにくい
●中古住宅購入費とリフォーム工事費を借り入れる場合、審査や申込が2度必要である(住宅ローンとリフォームローンをそれぞれ申し込む為)

無担保型であるので借入がしやすく、少額のリフォームならば有効に活用できます。しかし、借入できる金額の上限を考えると、大規模なリフォームには利用しづらい側面がありました。

 

住宅購入費とリフォーム工事費をセットで借入れることができるローンが登場したことで、借入方法の選択肢が広がり、幅広いリフォームの計画が立てられるようになりました。

<住宅購入費とリフォーム工事費をセットで借り入れるローンの特徴>

●返済期間が長く、金額も大きくなるため、担保の設定が必要になる
●借入期間が一般的には35年間と長いため、余裕を持って返済できる
●借入金額は最大で1億円まで対応している金融機関が多く、大規模リフォームを行いやすい
●住宅ローン同様、金利が低く設定される  (ex:店頭表示金利で2.4~2.7%前後)

<メリット>
●申込、審査が共に一度で済むなど、手続きの手間が省ける
●資金計画に余裕が生まれ、リフォームの工事内容や中古住宅の選択肢に幅が生まれる

<デメリット>
●返済期間が長く、借入金額が大きいため、審査が厳しく時間もかかる

比較的大きな金額を長期間借り入れることができるので、住まい探しからリフォームまで自由な資金計画が立てられるようになり、お客様の思いを実現しやすくなっています。しかし、金額が大きくなるため、審査が厳しく時間がかかる場合もあります。

中古住宅購入費とリフォーム工事費をセットで借り入れる際のポイント

中古住宅購入費とリフォーム工事費をセットで借り入れる際には事前計画が大事になってきます。

1.審査の際に、銀行では中古住宅購入のための住宅ローン審査と併せてリフォームに関しての審査もあるので、リフォーム工事費に関する見積書の提出を求められます。そのため、早めにリフォームに関しての打ち合わせを行う必要があります。

2.中古住宅は他に同じ状態のものがないオンリーワンの物です。物件によっては、リフォーム内容に制限がでてしまう場合もあります。ご満足して頂く為にも、早めにご相談ください。

3.リフォーム工事中に、「やっぱり違うものに変えたい!」と思う場合もあります。そういった考えの変化にも対応できるよう、借入枠は余裕をもって想定よりも大きめに取っておくことをオススメします。

4.資金調達が容易にできるからと考え、安易に工事内容を増やしすぎてしまうと後々の返済に苦労される場合があります。お客様のリフォーム後のお住まいへのイメージや考えを、当社スタッフにお伝えください。ご期待に添えられるよう全力でお手伝いします。

<ポイント>
●銀行はリフォーム工事費に関する見積書の提出を求めてくるので早めの準備をする
●リフォームに関する打ち合わせを余裕を持って行う
●借入枠に余裕を持たせ、工事途中での変更に対応できるようにする
●お客様のイメージを担当スタッフにお伝えいただき、納得のいくプランを作る

以上のことが大切になってきます。当社では、お客様の思いをカタチにするために全力でお手伝いしております。是非一度、お話をお聞かせください。

お支払いシュミレーション

実際にローンを組む場合、どのくらいの月々の負担となるのでしょうか。

このシュミレーションでは、中古住宅購入費とリフォーム工事費を分けて申し込む場合と、中古住宅購入費とリフォーム工事費をセットで申し込む場合の2つ比較します。

<例>
中古住宅購入費とリフォーム工事費を合わせて2,000万円分(●中古住宅購入資金1,500万円 ●リフォーム資金500万円)を借り入れる。

この資金を下記の条件で借り入れるとすると......
●住宅ローン:35年変動金利 ●リフォームローン:10年変動金利
●金利は、当社と提携金融機関との提携金利にて計算

※金利の変動がなかった場合の試算です。※別途諸費用、手数料、消費税等がかかります。

分けて申し込まれた場合、このケースではリフォームローンの支払いがある10年目まで毎月88,780円の支出がありますが、11年目以降は約半額まで返済額が下がります。セットで申込された場合では、月々54,384円の支出となります。

セットで申込をされることで、大規模なリフォームをされた場合でも、毎月ゆとりを持って返済していくことが可能となります。

お客様によっては、中古住宅の購入費用とリフォームの工事費用をセットで借り入れるよりも、住宅ローンとリフォームローンで分けて組まれる方がご自身のライフプランに沿っている場合もありますので、お客様ご自身のライフプランに合わせてお選びください。

近鉄のリフォームニューイングでは、中古住宅のご購入からリフォーム工事、ローンのご相談まで幅広く承っております。どうぞ、お気軽にご相談ください。 

    

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