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無垢フローリング | テーマ別リフォーム|近鉄のリフォームNEWing(ニューイング)

無垢フローリング | 住宅リフォームの事なら信頼と実績の近鉄のリフォームNEWing(ニューイング) 奈良・大阪・京都・三重のスタッフがお客様のご要望に合わせた最適なプランをご提案致します。豊かな経験を活かした本物のサービスをご体験ください。

テーマ別リフォーム

健康で安心な住まいにしたい

無垢フローリング

天然木をそのまま加工したいわゆるムク材のこと

無垢材は、一本の木から切り出した木材です。樹種は、ナラ(オーク)、メープル、パイン、ブナ、スギなどが主に使われます。樹種によって表情が変わるので、家の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

一般的にフローリングには、様々な木の薄い板を繊維の方向を揃えて重ねたLVL(単板積層材)というものを基にして、その上に天然木などを化粧張りしたものが多く使われます。

無垢材にも一般的なフローリングにもそれぞれ優れている点はあります。小さなお子様も安心して生活することができるので、自然素材である無垢材は特に子育て世帯にお勧めです。

無垢材は、優れた調湿性や保湿性・断熱性を持ち、年月が経つほどに自然な光沢が増していく味わい深い木材です。無垢フローリングにすることで、自然素材ならではの自然に包まれた優しい、快適な空間で生活することがでます。特徴的な美しい木目はお部屋の雰囲気を一新させ、そのお部屋でしか味わえない優雅な気持ちにさせてくれます。床暖房対応の無垢フローリングもご用意しております。ぜひ一度お尋ねください。

<無垢材フローリングの特徴>

  1. 調湿機能
  2. 保湿性・断熱性
  3. 音や衝撃の吸収作用
  4. 自然が作り出す、優雅な模様

○調湿機能

木材は湿気を調節することができます。空気中に湿気が多い時はその水分を吸収し、湿気が少ないと水分を吐き出す、この性質により四季を通じて住宅内は適度な湿気が保たれていきます。夏場は素足で過ごしてもサラっとしており、快適に過ごすことができます。

 

○保湿性・断熱性

木材は人体に有害な紫外線を吸収し、赤外線は吸収しない性質がありますが、これは木が熱や冷たさを伝えにくい性質を持つからです。例えば、鍋などの取っ手が木で作られているのは熱を伝えにくくするためで、その効果の高さを活かしています。また、無垢材は空気を多く含んでいるため断熱効果が高く、冬場でもフローリング独特の冷たいひんやりした感覚を抑えることができます。

 

○音や衝撃の吸収作用

木材は音や衝撃を吸収します。床を歩く時、床が硬いと衝撃を吸収しないので、足で負担を受け止めなければなりません。その結果、足に負担がかかり、疲れやすくなります。無垢フローリングには、針葉樹と広葉樹のものがあり、針葉樹のものは軽くて、柔らかいとされています。柔らかめの樹種を選ぶことで、衝撃を吸収することができ、体への負担を軽減することができます。

 ○自然が作り出す、優雅な模様

木の木目には美しい模様があり、これは自然が作り出した独特の模様です。木の種類、育った環境等で異なるため、我が家だけの模様を楽しむことが出来ます。

 

無垢フローリングを選ぶにあたっての注意点

無垢材は、自然素材です。加工されていないものですので、経年と共にその表情も変化してまいります。無垢材は、湿度をコントロールする調湿作用がありますので、水分を吸収し木材の伸縮が起こります。

その結果、小さな反りが出て来たり、床鳴りがしたりする可能性があります。また、長年に渡り日光を浴びることで、色合いも変化してきます。これらは、無垢材が生きている自然素材だからこその現象です。見た目にも、肌触りもいい無垢材ですが、経年と共に変化していくことを知っておく必要があります。

しかし最近では、住宅建築分野での施工性が向上し、床鳴りなどの対策のために木材乾燥の技術が大きく進んでいますので、無垢材の性能も向上し、ますます無垢材の需要に拍車をかけています。

無垢材が見せる健康に良い環境や居心地の良さは、合成材とは全く違います。一度、当社スタッフまでご相談ください。お客様のご要望に叶ったご提案をさせて頂きます。

<長持ちするお手入れのポイント>
●基本は、掃除機と乾いた雑巾で乾拭きをしましょう。
●水をこぼしてしまったら、こまめに拭くように心がけましょう。
●頑固な汚れを落とす際には、硬く絞った雑巾で拭くようにしましょう。

   

健康で安心な住まいにしたい

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